演出家の蜷川幸雄さんが、2016年5月12日、死去しましたが、死因は、肺炎による多臓器不全だったそうです。
2015年12月中旬に体調を崩しました。軽度の肺炎ということで、入院しました。
近年は、車椅子に酸素ボンベを用いながら演出活動を続けていました。
代表作は、「身毒丸」「ムサシ」「海辺のカフカ」「NINAGAWA・マクベス」「ハムレット」など多数あり、
映画監督としても、青の炎(2003年)嗤う伊右衛門(2004年)蛇にピアス(2008年)などが有ります。
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